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-絶叫マシン-
バトルマガジン2002年8月号より

日本テレビのゴールデンタイムに放映される企画モノのバラエティー番組に、このたび出演しました。(この号が発売される時にはもう放映されていると思うけど)CS放送には今まで何度か出演させていただいたことがあるんだけど、今回は初の地上波で、しかもゴールデン♪しかしその内容は・・・。
全国の絶叫マシンを回るという企画で、ナレーターに島崎敏郎さんを迎え、スキーフリースタイルオリンピック選手の逸見佳代選手と、かずみっちこと三上和美がメンバー。
初めて出演依頼のお話を頂いた時、生まれてこのかた絶叫マシンというものに乗ったことがなかったんだけど、多分大丈夫でしょう!ということでOKをしたんだ。そしたら全然OKじゃなかったんだよ(笑)
全国4箇所計5つの絶叫マシンを体験したんだけど、すごかったよ。体が宙に浮くのなんて初めての体験だったし。中でも一番びびったのは、富士急ハイランドの“ドドンパ“。
静止した状態から、一気に172Kmまで出るというシロモノなんだけど、速度だけ聞くと「え〜全然恐くないじゃん?」とか思うでしょ?わたしもそう思って、「ラクショー」って考えていたら、ところがどっこい。顔面蒼白!死ぬほど恐かった〜。後からVTRで見てみると、もうわたしの顔逝っちゃってるんだよね
こりゃ人様に見せられる顔じゃない・・・。しかも放映日はお盆の夕方。札幌のおばあちゃんがわたしのこの姿を見て悲しまなければいいけど(汗)一方、逸見佳代さんは大の絶叫マシン好き。すっごくかわいい方なんだけど、どんなに恐いマシンに乗ってもずっとニコニコ笑っててかわいいの。二人の顔を比べるとね、まるで違う乗り物に乗っているみたいだったよ。
逸見佳代さんの姿を見て、“よ〜し次は私もかわいい顔して「キャー」とか言っちゃおうかな〜”とか思っても全然駄目(笑)「ギャーー死ぬ〜〜〜!」って感じで、まったく対照的。こういう時って、きっと普段の姿が出るんだろうね。
わたしもきっとさ、普段からゴキブリとか見てね「きゃ〜恐いわーた・す・け・て〜ぇ」とか言える人間だったらもっと違うんだろうけど、ボロ出ちゃうんだろうね。番組放映後、三上和美はどのような状況におかれることでしょうか?明るい未来が待っていることを望まずにはいられません。
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