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| 私のチームは順調に周回をこなし、このころは2位の車に1週近くの差を空けていました。 |
"和美ちゃん!!ペースカーが入ったからピットに入れるから準備して!"おっと!和美出番だ! |
そうなんです、ペースカーが入ったときにドライバーチェンジするのが一番他のチームよりも早くドラーバーチェンジできるんです。 |
第2ドライバーの大沼さんに、サポートしてもらいながら、シートベルトを締めて、ポジションを合わせます。 |
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| ここで出発!と、いうわけにはいかず給油しなくてはいけません。 |
シートに座って、給油が終わるのを待ちながら、これから自分が走るラインなどをイメージします。 |
よし!出発!和美はどんどん抜いていきます!"コースレコード目指すぞ!" |
最終コーナーを立ち上がって、周回遅れの車をパスしていきます。 |
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| そして私がドライブして30分ぐらいたったところでなんと電機系のトラブルが発生してしまいました。なんとエンジンが回らなくなり、急遽ピットストップをすることに・・。そのとき周りのチームが私の車輌が壊れたのを見て喜んでいる姿が・・。"悔しい!"その後修理に6分という貴重な時間を費やしてしまい、順位を大きく落としてしまいました。 |
こういうトラブルは耐久レースにつき物なんです、どんなにトップを走っていても、最後にチェッカーを受けたときにトップでないと1位にはなれません。 |
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| 浅野さんにバトンタッチ!でも相変わらず車の調子がよくありません・・。 |
そんななか浅野さんが帰ってきません!放送で"77号車がグラベルストップ" |
メカニック、監督、チーム員みんなが心配で浅野さんが帰ってくるのを待ちます。 |
浅野さんが牽引されて帰ってきました。
ここで"リタイヤ"というかたちでこのレースを終えました。 |
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今回のレースを応援してくれた方、ご協賛していただいた方本当にありがとうございました。それと遠いいなか応援に駆けつけてくれた、CLUB AIKAの皆さんも本当にありがとうございました。HP上でも一生懸命応援してくれた方も本当にありがとうございました。
今回はこのような結果に終わってしまいましたが、これからもいっぱい練習してがんばりますので、ひき続き応援&ご協力お願いします。
2000年3月12日 三上和美
このページを製作するにあたって、VEROさん、テムサン、よしおさん、CLUB AIKAさんの写真をお借りしました。本当にありがとうございました! |
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| タイヤが内側に曲がっているのがわかるでしょうか?走行中にドライブシャフトの真中のナットが外れてしまったためのリタイヤでした。これはドライバーのミスとかではなく、本当に原因不明のトラブルでした。 |