2000年レースリザルト


筑波サーキット 3月12日
  前半後半
予選は3位、決勝は第一ドライバーの吉田さん、第2ドライバーの大沼さん、そして第3ドライバーのまでずっとクラストップを走っていました。
しかし私の走行中に電気系のトラブルにみまわれPITストップを余儀なくなり、順位を落としてしまいました。
 そして大きく順位を落としたものの、最終ドライバー浅野さんの必死の追い上げの最中今度はマシントラブル
(ドライブシャフトのナット破損)にみまわれ、リタイヤという形になってしまいました。
今回は自分たちではどうにもできないトラブルが起きこのような結果になってしまいました。
 
 遠くから応援に来ていただいた方々本当にありがとうございました。今回はこのような形になってしまいましたが、自分自身反省点もたくさんあります。
これからももっともっとがんばるのでこれからも温かい目で見守ってください。
特に今回は優勝すると自分で言いながらこのような結果になってしまいましたが、
本当にレースはどんな状況でもチェカーを受けるまで結果はわからない、なにがあるかわからないものなんだなと、反省しています。

  でも次のレースこそは優勝できるようがんばります!(やっぱりいってしまった・・・・)


車検も終わって、車を並べに行く和美 今回は4人で運転するので、ドライビングポジションを話しあわなけえばいけないのです。 今回一緒に走るメンバーです!右から、私、浅野さん、吉田さん、大沼さん 今回は変則ルマン式スタート!スタートの合図があって
車と反対方向から、もう一人のチーム員が走って 第1ドライバーにタッチそしてエンジンをかけレースが始まります。 レーススタート!!一気に3台抜きました!(ここでトップになりました。) そして第2ドライバーの大沼さんにドライバーチェンジ!!(ここまでずっトップ)

私のチームは順調に周回をこなし、このころは2位の車に1週近くの差を空けていました。 "和美ちゃん!!ペースカーが入ったからピットに入れるから準備して!"おっと!和美出番だ! そうなんです、ペースカーが入ったときにドライバーチェンジするのが一番他のチームよりも早くドラーバーチェンジできるんです。 第2ドライバーの大沼さんに、サポートしてもらいながら、シートベルトを締めて、ポジションを合わせます。
ここで出発!と、いうわけにはいかず給油しなくてはいけません。 シートに座って、給油が終わるのを待ちながら、これから自分が走るラインなどをイメージします。 よし!出発!和美はどんどん抜いていきます!"コースレコード目指すぞ!" 最終コーナーを立ち上がって、周回遅れの車をパスしていきます。
 そして私がドライブして30分ぐらいたったところでなんと電機系のトラブルが発生してしまいました。なんとエンジンが回らなくなり、急遽ピットストップをすることに・・。そのとき周りのチームが私の車輌が壊れたのを見て喜んでいる姿が・・。"悔しい!"その後修理に6分という貴重な時間を費やしてしまい、順位を大きく落としてしまいました。 こういうトラブルは耐久レースにつき物なんです、どんなにトップを走っていても、最後にチェッカーを受けたときにトップでないと1位にはなれません。
浅野さんにバトンタッチ!でも相変わらず車の調子がよくありません・・。 そんななか浅野さんが帰ってきません!放送で"77号車がグラベルストップ" メカニック、監督、チーム員みんなが心配で浅野さんが帰ってくるのを待ちます。 浅野さんが牽引されて帰ってきました。
ここで"リタイヤ"というかたちでこのレースを終えました。
今回のレースを応援してくれた方、ご協賛していただいた方本当にありがとうございました。それと遠いいなか応援に駆けつけてくれた、CLUB AIKAの皆さんも本当にありがとうございました。HP上でも一生懸命応援してくれた方も本当にありがとうございました。
 今回はこのような結果に終わってしまいましたが、これからもいっぱい練習してがんばりますので、ひき続き応援&ご協力お願いします。
2000年3月12日
 三上和美
 このページを製作するにあたって、VEROさん、テムサン、よしおさん、CLUB AIKAさんの写真をお借りしました。本当にありがとうございました!
タイヤが内側に曲がっているのがわかるでしょうか?走行中にドライブシャフトの真中のナットが外れてしまったためのリタイヤでした。これはドライバーのミスとかではなく、本当に原因不明のトラブルでした。


 
○ 前のページに戻る
当サイト内の画像やデータを無断で使用(加工、修正、引用、転載)することを禁じます。
Copyright 2007 mikami kazumi & oda Factory Third Shift Design Allrights reserved