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開催サーキット 筑波サーキット 開催日 11月5日(日) 参戦クラス MINITAGS 1000N 周回数 3時間耐久 ドライバー 三上和美 水書健司 笠原智行 松ちゃん 予選 (ドライ) クラス3位/11台中(総合11位/22台中) 決勝 (ドライ) クラス2位/11台中(総合6位/22台中)
2000年度シリーズチャンピオン獲得
11月5日筑波サーキットにてMINITAGSレースが開催されました。年3回開催されるこのシリーズも今回が最終戦。第1戦はマシントラブルによるリタイヤ。第2戦は優勝。シリーズランキングではこの時点では2位ですが、年3回しか開催されないために、一戦一戦に対するポイントの比率が非常に高く、ポイントも各チーム接近していて、今回のレースでチャンピオンが決まるという内容でした。私たちのチームが目指しているのはもちろんこのレースで優勝し、シリーズチャンピオンを獲得すること!
予選は前日練習走行をしていた,松ちゃんが走りました。タイムは1,21,330でクラス3位。総合では11位でした。

そして決勝。今回私はスタートドライバーを務めました。スタート方式は変則ルマン式で、私は絶好のスタートを決めTヘアまでに一気に4位ほど順位を上げました。クラストップの98号車にも追いつき、横に並ぶが、うまく交わされこの時点でクラス2位でした。その後98号車を必死に追いかけるもののペースが速く徐々に離されてきました。
MINIの耐久レースは非常にマシントラブルやリタイヤが多く、どのチームもリタイヤと背中合わせの状況で走っているのが現状です。私たちのチームももちろんそのことは例外ではなく、前の車に追いつきたいという気持ちも山々でしたが、後半のことを考えタイヤや足回りに負担をかけない走りを心がけました。そして一時は98号車に追いつきそうになるものの、98号車のドライバーのペースが非常に速く、私はクラス2位で第2ドライバーの松ちゃんにドライバーチェンジをしました。

このころにはすでにリタイヤしてしまったチームやトラブルを抱えているチームも続出し、98号車と私たちのチームの一騎打ちのような形になってきました。そして松ちゃんから笠原智行さんにドライバーチェンジ。このレースはドライバーチェンジが3回義務ずけだったり、給油の際は3分間のピットストップが義務ずけがあります。こんな中すごい速いペースで走行していた98号車がタイヤバースト。急遽ピットインが余儀なくされ私たちのチームはクラス1位。総合4位まで順位を上げました。
笠原智行さんから、最終ドライバーの水書健司さんにドライバーチェンジした際に、給油を行い3分間のピットストップをしました。そしてコースインした時は、クラス1位で戻れましたが、後ろから追い上げている98号車のペースが非常に速く、残り20分というところでパスされる。そしてクラス2位でチェッカーを受けました。

優勝できなかったことは悔しいが、初めてのシリーズチャンピオンを獲得することができました。このすばらしいタイトルは1年間サポートしていただいたスポンサーの方々や、チームの皆さんのおかげです。心から感謝しております。来年度はまだどうなるかわかりませんが、前向きにこのカテゴリーの参戦を計画しております。今回は本当にどうもありがとうございました。
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