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7月8日「もてぎチャンピオンカップ・ラッテストーンレース」に参戦してきました。私達のとっては、2週間前に参戦した茂木スーパー耐久レースでのリタイヤの、悔しい思いを晴らすべく参戦するリベンジレースです!前回のレースでは、走行中に電気が充電されなくなるというトラブルが発生しリタイヤ。今回はマシンの配線をすべて引きなおし、徹底的なチェックを行いレースに臨みました。 予選 決勝 決勝はスタンディングスタートで行われるため、フォーメーションラップを終え、マシンをスターティンググリットに着けます。路面はドライ。シグナル青とともに、レースがスタート!デイジーアートシビックのスタートは上手く決まったのですが、予選総合3位のインプレッサが四駆のトラクションを生かした好スタートを決めて、一気にトップに踊り出ました。そのため順位は3位に落ちてしまいましたが、その後は順調に周回を重ね、30周目に総合3位/クラス2位で予定通りのピットイン。ここで私にドライバーチェンジを行い、給油と1分間のピットストップを終え、コースに復帰しました。 コースに出るとすぐに、トップ争いをしている23号車のシビックと99号車のインプレッサの後ろにつきました。レース中盤にさしかかった頃、23号車シビックがトラブルのため急遽ピットイン。ここで私は2位に浮上しました。 その後私は、5周ほどかけて99号車のインプレッサに追い着き、ダウンヒルストレートでインを刺してトップに浮上!すかさず引き離しにかかります。トップに立ってからはインプレッサとの距離は毎周開くものの、やはり“レースは最後まで何が起こるかわから無い”ので、出来るだけマージンを稼いで市川選手にバトンタッチ出来るように、ハイペースを保ったまま周回を重ねていきました。そして私が30Lapを周回したところで、作戦通り市川選手にドライバーチェンジをしました。 市川選手は燃料が軽くなり、日も暮れかけ路面温度が下がってきたところでさらにペースをあげて15Lapを周回。最終的には2位の99号車のインプレッサを45秒も引き離し、75Lapしたところで総合・クラス1位でチェッカーを受けました。 前回の無念のリタイヤを乗り越え、たくさんの方々の支えがあり今季初優勝を飾ることが出来ました。応援してくれた皆様には、やっとご恩を返すことが出来ました。私自身とてもうれしいのですが今回のレースでは自分自身納得する走りが出来ず悔しくってたまりません。本当は“優勝できて最高!”と、喜びたいのですが今回は“レースに勝って自分に負けた”という感じです。レースは本当に奥が深い。常に優勝を目指して走っているのに優勝したとしても自分自身が納得する走りが出来なかったとしたら自分の中で本当の優勝にならないんだと。 次回参戦するもてぎ7時間耐久も、もちろん勝ちに行きます。次は、自分自身に勝てるように・・・・ DaisyArtアドバンEK9は |