レース名 メルディカ ミレニアム エンデュランス レース
日程 2005年8月26〜27日
開催場所 セパンサーキット(マレーシア)
路面 ドライ(時々スコール)
エントリー名 X-1Rレッドブル
メンテナンス amnmotorsport
参戦車輌 プロトン サトリアGTi(#53)
レース結果(クラス) 予選 25位 決勝 6位
(総合) 決勝19位 (エントリー:全77台/Bクラス26台)
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三上和美は8月26〜27日、マレーシアのセパンサーキットで開催の「メルディカミレニアムエンデュランスレース」に参戦し、予選クラス25位、決勝クラス6位に入り、自身初の海外耐久レースを、見事入賞で飾った。今回のレースは、「X−1R レッドブルレーシングチーム」の招待により参戦に至ったもので、元F1ドライバー アレックス・ユーンの妹「フィリッパ・ユーン」、マレーシアの人気女優「ディアンナ・ユーソフ」の女性3人によるレディースチームとして参戦。地元メディアの異常とも思える程の注目の中、12時間に渡るレースを戦い抜き、クラス入賞を勝ち取った。
なお今回のレースにおいて、当初サードドライバーとしてエントリーされていた三上だが、予選前々日の24日に行われたナイトセッションのフリー走行で、日本のハイ・レベルなレーシングフィールドで鍛えた実力をいかんなく発揮。ピットに歓喜の嵐を巻き起こす好タイムを連発し、見事第一ドライバーに抜擢されている。
●公式予選
レース前日の26日、三上和美は灼熱の太陽の下、予選に望んだ。
Bクラスは同レース最大の激戦区で、35台のエントリー中何と9台が予選落ちをするという厳しいクラス。迎えた現地時間26日11時10分からの第一ドライバー予選では、三上は12時間におよぶ耐久レースにおいては、予選順位はほとんど意味を持たないことを計算し、前日までトラブルが頻発したマシンに決して無理をさせず、予選を通過することに全力をあげるクレバーな走りを展開。3周目にベストタイムをマークしたのを皮切りに安定したタイムを連発し、30分に渡る予選を終了した。
続くセカンドドライバーの予選では、ディアンナが、そしてサードドライバー予選では、フィリッパがそれぞれアタックを実施。マシンとコースに慣れたフィリッパがこの日のチームベストタイムをマークして予選を終了し、チームは翌日の決勝へ無事に駒を進めることとなった。
三上和美のコメント
「短時間でクルマとコースに慣れるのに、相当にてこずってしまった。なかなか良いタイムが出なくて少し焦ったが、激戦の中、何とか予選を通過できて良かった。
明日の決勝は完走が難しいレースなので、頑張って完走を・・・出来れば上位に食い込みたい。」
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●決勝
メルディカ ミレニアム エンデュランスレースの決勝は、土曜日の11時(スタート時間:11時5分)〜12時間時のスケジュールで開催された。
スタートドライバーを務めるのは、このレースとマシン(プロトン サトリアGTi)を知り尽くしたフィリッパ。「X−1R レッドブルレーシングチーム」はフィリッパ→ディアンナ→三上の順で、1ドライバーあたり70分を走る作戦で決勝に臨んだ。
11時からのフォーメーションラップに続き、12時間に渡る文字通り熱い(暑い)戦いは11時5分、ローリングスタートとともに幕を開けた。3人の女性ドライバーが70分交替でつなぐ作戦を取ったX−1Rレッドブルチームのプロトン サトリアGTi(#53)は、スタート当初から堅実な走りを展開。開始直後から数々のマシンがリタイヤを喫する厳しいコンディションの中、着実にラップを重ねて順位を順調に上げて行った。
レースは12時間の長丁場のため、突然スコールが降り出したかと思えば急に太陽が照りつけ、サウナのような湿度に悩まされるといった、「南国特有の天気」というもうひとつの敵への対応に追われながらのものとなった。そんなあまりに過酷なレースで、三上は各70分の走行を13時25分〜(25周)、16時35分〜(24周)と予定通り実施。さらに僚友のディアンナが、ハードな戦いにダウンしたため急遽インターバルを詰め、18時55分から70分(25周)を走ったが、各回とも総合・クラス順位ともに大幅に上げるハイ・パフォーマンスを発揮して、猛暑の中詰め掛けたマレーシアの観客を魅了した。
そして最後の出走機会となる21時52分からの走行では、217周からゴールまで26周を周回し、フィニッシュドライバーとして観客やチームメイトの祝福の中、23時5分に右手を高々と挙げながら総合19位・クラス6位でゴール。12時間/243周に渡る戦いの入賞・完走に華を添えた。
三上和美のコメント
「予選を失敗したから、決勝では何がなんでも上位入賞目指してよい走りをするしかなかった。フィリッパはとてもコースを熟知していて、いかなるときも冷静に他車をパスし、安定したラップで走行していた。ディアンナも勇敢に攻めた結果熱中症で少しダウンしてしまったが、素晴らしい走りだった。私は合計5時間運転することになったので、暑さ対策が大変でした。
今回はじめて異国のチームammotorsport、マレーシアのトップドライバーフィリッパもディアンナも最高のドライバーで一緒にタッグをくむことが出来てとても光栄だった。総合19位/クラス6位入賞は女性ドライバーの維持とプライドを見せられたレースだったと思う。来年はもう一度参加して、今回のメンバーで優勝したい。」
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Thank you for sponsors
X-1R (Title Partner, Redbull (Co title partner) Jaks Resources Berhad, (Associate Partner) , WINMAX, (Official Brakes) SuCasa Service Apartment (Official Hotel) HWL (Official shockers) Telawi Stree Bistro (Official
F &B) Silverstone (Official Tyre) Puma, (Official Wear), Proton Edar (Official Vehicle) Sticker Station and Red Max Photo Agency.
WELLTEC PERMAGARD 三上和美パーソナルスポンサー様
今回のレディースチーム&三上和美はマレーシアの多数のメディアに取り上げられました。
マレーシア1位の売上を誇る新聞Starにはスポーツ欄1面三上和美を特集他、中国報、新聞など連日出演。今年末からマレーシア国内で放映されるRedbullのコマーシャルにも出演決定。レーシングカー・ドライバー・スポンサーを中心とするドキュメンタリー番組も放映されます。
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| ●現在把握出来ている掲載WEB |
http://www.malaysiangp.com.my/news.asp?nid=351
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2005/8/20/central/11802864&sec=central
http://www.bernama.com/bernama/v3/news_sports.php?id=150701&vo=65
http://www.motorsportchannel.com/1_home/honda_mas_mme_racing_team_shines_in_test.html
http://www.mcs-japan.com/int-mikami.htm
http://www.malaysiangp.com.my/news.asp?nid=337
http://www.malaysiangp.com.my/news.asp?nid=340
http://bernama.com/bernama/v3/news_sports.php?id=150701
http://www.malaysiangp.com.my/news.asp?nid=334
http://www.malaysiangp.com.my/news.asp?nid=333
http://www.wao.org.my/news/20050108merdekamillenium.htm
http://www.pitstop.com.my/news/show.asp?skip=1&NID=17080515
http://thestar.com.my/sports/story.asp?file=/2005/7/31/sports/11642332&sec=sports
http://www.motorsportchannel.com/1_home/honda_mas_mme_racing_team_shines_in_test.html
http://www.bernama.com/bernama/v3/bm/news_sports.php?id=147202
http://www.autoworld.com.my/emzine/Review/viewarticle.asp?awReviewId=1915
http://www.mcs-japan.com/nw125.htm
http://www.autoworld.com.my/emzine/review/viewarticle.asp?awReviewId=1920&awCatId=RT.ATC.CAR.MTR
東京中日スポーツ新聞&WEBサイトに4回に渡り掲載
三上和美マレーシア滞在記
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